鳥ビアの水溜まり

こんばんは鳥井鳥です。本ブログでは生きていく上でなくてもいい知識「トリビア」を紹介していきます。嘘です。

怠惰であることは実は良いことなのでは?

どうも。鳥です。

怠惰とは。

エネルギーの欠如、意思決定の拒否、行為の否定、存在の拒否のことを言う。はず。

 

私たちが存在している社会において、怠惰であることは良くないこととされています。

怠惰の具体例)

朝、ベッドから起き上がることの否定。

労働の拒否。

 

実に怠惰で、批判の的になります。

もちろんそのはずです。怠惰を突き詰めると餓死します。

ベッドから起き上がらず、飲食何もかもを拒否して、存在することを否定する行為だからです。

もしかしたら呼吸することを拒否して窒息死するかもしれません(呼吸は無意識的に行なっているため意思決定は働いてませんが)。

そこまで極端じゃないにしても、労働の拒否によって金が得られないことで、食うに困り餓死することもありましょう。

 

でも、怠惰という行為は餓死するという決意を固めた者にとっては何よりも良い行為です。

 

最近私は気力が無さすぎて、(今この文章を打つことも億劫ですが)消極的自殺を図っている状態です。

日中一人になる時間、親の監視下から離れて自由の身になった私はあらゆる生活の仕事を否定してずっとソファから動かずじっとしています。

腹が減ったとしても食事は摂りません。餓死を狙っていますので。

 

行為は悪を含みます。

殺人、詐欺、窃盗、あらゆる犯罪は行為によってもたらされます。

怠惰は俗世間と離れた高貴な行いです。

悪いことをしたくないなら怠惰であれ。

最終的には皆死ぬのだから、餓死でも何でも良いではないか。

と、最近は思っています。

 

とはいえ、餓死する決心は中々つかないので、やはり消極的自殺に留まっている状況ですが。

 

ここまで極端じゃなくても、健康でなければ労働することを拒否したってバチは当たらないと思います。

日々生きることだけで精一杯なのに労働まで強要されると精神がおかしくなります。

生きることに精一杯ということは普通の人には無いのでしょうが、死んでないだけで生きてない人間にとって日々命を繋ぎ続ける行為は重労働以外の何でもないです。

自然界ならとっくに淘汰されてるはずの命なのにどうして更なる行為の強制をされないといけないのでしょうか。

 

という感じで、労働から逃げるための口実を考えていただけです。

苦痛から逃げるのはいけないことですか?

 

以上。

 

ゲーミングデバイスの選び方を解説する必要性に迫られたため、書く。

どうも、鳥井鳥です。

最近ゲーミングデバイス選びの重要性を説く必要が出たので、ここに置いておきます。
結局は好みなので参考までにどうぞ。

 

ゲーミングデバイスの選び方

PCでゲームをする民ならゲーミングデバイス選びに一家言ある人が大半だと思います。
私もその一人で、ゲーミングデバイス選びにはこだわりを持っています。

特に私が気を付けていることは、
ゲーミングデバイスでは安物買いの銭失いするからある程度高いものを買う。ということです。
「安物買いの銭失い」とは、値段が安いものは品質が悪いので、買い得と思っても結局は修理や買い替えで高くつくということです。
ゲーミングデバイスは特に顕著で、安いものを買うと絶対に損します。
3~5年は使うつもりでいいものを買いましょう。

 

マウスの選び方

必ずゲーミング用の物を選びましょう。
事務用のマウスでは満足なパフォーマンスが期待できません。

1.マウスのボタン数で選ぶ
ゲーミングマウスにはサイドボタンなどの種類が豊富です。
用途に応じてサイドボタンの数などを気にしましょう。

・3~5ボタン…何にでも使える普通のマウスです。サイドボタンは0~2つ。
ごてごてボタンがついていなくて軽いマウスが多めです。

・多ボタン…バトロワ系ゲームで数字キーを押すのがだるい人や、MMOでマクロを使う人向け。
ボタンが多いので、マウスの大きさ重さが大きくなりがちです。
クリエイターなどショートカットやマクロを多用する人にもおすすめです。

2.持ち方で選ぶ
マウスの持ち方によって使いやすいマウスの形や感度が変わってきます。
でも最終的には慣れだと私は思います。

・かぶせ持ち
指と手のひら全体を使ってマウスを覆うように持ちます。
マウスが安定する半面、指や手首での操作が効きにくいです。
マウス操作の支点が肘や肩のローセンシ向けの持ち方です。
左右非対称のエルゴノミクス形状で手にしっかりなじむものが良いでしょう。

・つかみ持ち
手のひらの下側と指先でマウスを支える持ち方で、指先に力が入りやすいです。
かぶせ持ちに比べてある程度指先や手首も使えるためどのようなセンシにも対応できます。
サイドボタンに届かないこともあるので、サイドボタンを多用したい人は持ち方の矯正が必要かもしれません。
手のひらの下側を安定させるためにある程度厚みのあるマウスを選ぶといいでしょう。

・つまみ持ち
指先だけでマウスに触れる持ち方です。
指先から肩まですべての関節をフル稼働させることができますが、操作がぶれやすいです。
軽いマウスを選ぶと腕への負担が少なくてよいでしょう。

3.有線か無線で選ぶ
有線タイプの方がレスポンスが速いイメージですが、最近のものはそうでもないようです。
無線のメリットは
ケーブルが絡まったり引っかかることがない、ケーブルの重さを感じないなど。
デメリットは
バッテリー残量を気にしないといけない、価格が有線と比べると高いなどがあります。
バッテリーや電池の分重いこと、遅延が大きいなどは技術力によってカバーされているものも出てきましたが、ものによるというのが現状です。

 

キーボードの選び方

キーボードにもいろいろ種類がありますが、基本的にはこれもゲーミングの物を選ぶとよいでしょう。
後はタイプ音の大きさ、指の疲れやすさなどもキーボード選びの基準になります。

1.キーボードの種類で選ぶ
メンブレン式キーボード
1つの基盤をキーボード全体に使っていてすべてのキーをカバーしているキーボードです。
打鍵感はゴムを押している感じで、キーの中央をしっかり押し込むタイピングが必要です。
ゴムの劣化もあるため長く使い続けることはできませんが、価格設定が安価です。
ゲームには向きません。チャット用と割り切るならありだと思います。

カニカル式キーボード
ほとんどのゲーミングキーボードがこれです。
1つ1つのキーが独立して機能しているキーボードです。耐久性やカスタマイズ性に優れています。
キースイッチの内部には機械軸が用いられており、それぞれの軸の種類によって打鍵感が変わります。
よく使われているCherry社の軸で説明します。
青軸…打鍵感に優れたスイッチで、押し心地は良好です。その分、カチカチと打鍵音がうるさいのでボイスチャット中の打鍵音が気になります。
赤軸…打鍵音が静かでタッチが軽いです。打鍵音は底打ちした時の音だけです。
茶軸…キーのタッチ感があります。赤軸と比べると静穏性はいまいちです。
銀軸…高速入力向けの軸で赤軸の底打ちまでの距離を短くしたものです。キーの反応速度が極めて速いです。

静電容量無接点方式キーボード
カニカル式と同じくそれぞれのキーが独立して機能するキーボードです。
スイッチを押すときの静電気を関知して入力するため、底打ちする必要がなくタイピング音が抑えられます。
価格設定が高いです。

2.キーストロークやキーピッチで選ぶ
キーストロークはタイピングした時のキーの沈み込みの深さです。
ストロークが深いとミスタイプは減りますがその分タイプに時間がかかります。
キーピッチは隣接したキー同士の中心から中心までの距離です。
キーピッチが狭いほどキーボードはコンパクトになりますが、打鍵しずらくなります。
隣接したキーをミスタイプすることが多い人はキーピッチが離れ気味なキーボードを選ぶとよいでしょう。

 

モニターの選び方

ゲーミングデバイス界隈を見るとモニターにお金をかけない人が割と多いように感じますが、モニターこそお金をかけるべきところです。

1.大きさで選ぶ
モニターの大きさは好みです。大きければいいというものでもないです。モニターが置ける大きさをしっかり測りましょう。

2.解像度で選ぶ
モニターは1920×1080のフルHDが一般的です。
最近だと2Kや4Kなどより高画質のものもありますが、ゲームによって文字の大きさが変わったりするため注意が必要です。また、高画質のものはリフレッシュレートや応答速度が低い場合があるため、満足できる性能の物を買おうと思うと予算が跳ね上がります。
ワイドモニターなんかもあります。歪曲していたりして没入感を得られますが、その分ゲーミング価格です。

3.リフレッシュレートで選ぶ
リフレッシュレートとは画像の置き換え頻度です。映像は連続した画像の置き換えなので、リフレッシュレートが高いほどより滑らかな映像になります。
ゲーミングモニターの主流は144Hzです。
更にハイスペックな240Hzなどもあります。
PS4、NintendoSwitch用なら60Hzで十分です。

4.応答速度で選ぶ
FPS格闘ゲーム音ゲームを中心に遊ぶ場合、モニターの応答速度はとても重要です。
応答速度とは、画面の色を「黒→白→黒」と変化させるのに必要な時間のことです。
応答速度が小さいほど、動きが激しいゲームでもシームレスな映像を楽しめます。
FPSをするなら1ms以下のモニターを選びましょう。

5.入力端子で選ぶ
入力端子にはDisplayPortやHDMIなどのタイプがあります。
PCと接続する場合は同じタイプの端子が用意されているか確認しましょう。


ヘッドセットの選び方

音を頼りにプレイするゲームも多いため、ヘッドセット選びはは重要です。
また、友人とボイスチャットをする場合、マイクの性能にも気を付けましょう。
あるいはマイクを別に用意しましょう。

1.形状で選ぶ
イヤホンタイプかヘッドホンタイプで選びます。どちらの場合でも両耳の物を選びましょう。
イヤホンタイプは髪型が崩れない、耳への負担が少ないなどのメリットがありますが、音をしっかり聞くためには高価なものを選ぶ必要があります。また、マイクの性能が低いことが多いため、マイクを別で用意するなど対策が必要です。
ヘッドホンタイプは音をしっかり聞けるためゲームプレイに支障が出にくいです。マイクの性能も割といいものが多く、マイク上げ下げでのオンオフができる機能がついているものもあります。
締め付けが強いと頭痛がしたり(特に眼鏡ユーザー)、長時間つけていると肩こりが起こるなどデメリットもあります。

2.接続方法で選ぶ
有線接続と無線接続がありますが、基本的には有線接続が良いと思います。
バッテリー切れや固定の場所で使用するため、無線である必要がないからです。
有線接続の場合、USBかステレオミニプラグでの接続になります。
ステレオミニプラグには4極ミニプラグと3極ミニプラグの種類があるため、接続先の対応端子をよく確認しましょう。

3.オーディオにこだわって選ぶ
さらにこだわるなら、指向性、ドライバーユニット、再生周波数帯域、インピーダンス、音圧感度など様々な要素があります。
私にはわからないので詳しい人に聞きましょう。

 

 

以上。

本当はamazarashiなんて聴きたくなかった。けどオススメ。

どうも鳥井鳥です。

 私、amazarashi(https://www.amazarashi.com/)っていうアーティストが好きで、一時期よく聞いてたんです。好きって言っても、声がいいとか、曲が無条件で好きっていうわけではなく、なんとなく必要になるって感じで聞いているって感じなんですけど。
 amazarashiを認知したのは2015年くらいから、聞き始めたのは2016年でちょうど虚無病がリリースされるくらいのときだったと思います。当時の私は相当荒んでて、やさぐれてた時期で、そういう音楽を望んでいたんだと思います。1年半くらいずっと聞いてました。(私の好きなゲーム「ニーアオートマタ」ともコラボしてましたね。)

 でも、やさぐれから立ち直ってから聞かなくなって、最近まで聞かなかったんですけど、「令和二年」がリリースされて久しぶりに聞いて、ああ、また必要になってるんだなって思ったので、(1月からずっと)この記事を書いてみてます。

 

 amazarashiを知らない人からのイメージは、ネガティブな曲を歌ってるっていうイメージなんでしょうね。名前も「雨曝し」ってなんか自虐的な感じするわ。みたいな。これは私の母親が言ってたセリフですけどね。amazarashiって被虐者なんですよね。『日常に降りかかる悲しみや苦しみを雨に例え、僕らは雨曝だが、「それでも」というところから名づけられた』らしいです。コンセプトは「アンチニヒリズム」だから弱い人とか負けてる人の応援歌になってるんでしょう。

 

 でもamazarashiを必要な人と必要じゃない人がいて、私は必要じゃない人になりたかった。弱い人になりたくなかったし、負けたくなかった。

 

 ライフステージ? ってあるじゃないですか、進学とか就職とかのタイミング。あのタイミングで、私は人間関係をリセットすることが多いんですよ。人間関係をぶっちぎって全く新しい人間として始めるんです。

 最初に絶対負けられない、弱いと思われちゃいけないと思って、初速で120%の力を出し切っちゃって半年くらいからバテて死んじゃうって言うのを繰り返すのが私なんですよ。

 失敗体験だけを積み重ねて生きてきた私なので、amazarashiが必要な体になってしまいました。amazarashiは絶望の中に一瞬光を見せてくれるような言葉を歌っています。

 その一瞬の幻の光にとらわれ続けているわけです。一種の麻薬ともとれるかもしれない。その言葉によって、今頑張る活力をもらえる人もいましょう。

 久々に聞いて、これが必要だと感じてしまった私はきっと今絶望の中にいて、トンネルの先の光明が全く見えない状態にいます。でも仕方ないとはいえ、こんな状況に陥りたくなかったし、amazarashiを聴いて泣くような大人になりたくなかった。

 

 まぁ嘆いたってどうしようもないので、早く死ぬことを願いながらどうしようもない日常を過ごすことにします。

 

ではまた。バイバイ。

男にも女にも生まれてきたくなかった

 どうも鳥井鳥です。

 今回の記事はLGBTsの話とか、家族の話とか、病気の話とかいろいろ気持ちが痛くなると思うので、そういうのに耐えれなそうな精神状態の人、共感しがちな人はブラウザバックした方がいいと思います。

 

 最近、時代に乗り遅れたおじいちゃん政治家が失言して女性人権団体とかがいろいろ言ってますね。ですがタイトルにある通り、私は男にも女にも生まれてきたくなかったです。

 鳥井鳥は性別が男性です。でも性自認とかジェンダーに関しては男性と思って生きてきませんでした。性指向は不明です(病気のせいなのか性欲が果てしなく薄くてよくわかりません)。

 いろいろなエピソードトークを交えてなんで男にも女にも生まれてきたくなかったと思うに至ったかを説明していきます。

 

 鳥井鳥の子供のころのエピソード(※精神状態に注意してください)

 子供のころ父親に「お前は男なんだからお母さんを守らないとだめだぞ」と言わましたが、男だったらお母さんを守らないといけなくて女だったら守らなくてもいい理由に疑問を持ったことを覚えています。それ以外にも「男なんだから」という呪いの言葉をさんざん浴びせられました。男なんだから泣くな。男なんだから我慢しろ。男なんだから絵なんか描いてないで外で遊べ。など。虚弱で内向的な私には難しいことが多かったように思います。容姿に関することもいろいろ言われました。

 子供のころから男性器がついていることに違和感がありました。単純に邪魔ですよね。かといって女性だったらよかったとも思っていませんでした。着脱式だったら便利なのにと思っています(すぐに取り外します)。

 思春期に男性的な成長に違和感があったことは覚えています。でも毛深くなるとか、もっとごつく男性的になると悲観していたので、そこまででもなくて安堵しました。

 中学生とか小学生の高学年くらいから男女の差でグループが分断するタイミングで、どうしていいのかわからず、かなり迷ったような気がします。どうして分断が起こるのかが理解できませんでした。そして今も男性と女性に分断されている状況が良くわかりません。男女間の友情は幻想でしょうか? 私は仲の良かった女性に友情を破壊されて幻滅したことが幾度とあります。男女である前に尊厳ある人間として接することは間違いでしょうか?

 一人称で俺とか僕が使えなくなりました。小さい頃は何も考えずに僕だったような気がしますが、いつの間にか男性的な一人称に違和感を覚えました。そして頭の中での一人称は私を使いました。でも、子供が私って言っていたらお前女かよって馬鹿にされるので私とも言えず、不都合を承知で一人称を使わない選択をしました。今は大人なので一人称は私と言っていますがちょっと変人扱いされます。家の中では何言われるかわからないので一人称は使いません。

 小学生のころ少年野球に無理やり通わされていたこと、仲の良かった友達が男子ばかりだったこともあり、私は男子グループに所属していましたが、下ネタとか異性が誰が好きとかいうノリについていけずに中学卒業ぐらいのころには誰とも疎遠になっていました。

 中学校の部活動は美術部に入りたかったのですが、父親に男は文化部に入ってはいけないといわれ野球部に所属しました。顧問との折り合いが悪く幽霊部員になりました。それでなくても野球部のノリがマッチョだったので、私には無理でした。

 同じく高校の部活も運動部じゃないといけなかったので、なるべく運動しなさそうな弓道部にしました。顧問との折り合いが悪く(二度目)、半年休部しました。顧問が移動になったので、三年になってから復帰しましたが、弓道が楽しいと思ったことはありませんでした。

 幽霊部員になったことと、休部していたことは両親に言えなかったので、ずっと内緒にしていました。言ったら父親に一方的に言葉攻めにあっていたことでしょう。父親は暴力をふるうこと(は)ほとんどなかったですが、気分が悪くなるとずっとその場を重苦しい空気にさせたり、怒ったりするので、父親の気分を害すようなことができませんでした。

 高校時代、統合失調症とみられる病気とそれに伴ってうつ病になりました。これは大学に入るまでずっと続きました。精神科は世間体が悪いのでいけませんでしたし、両親には相談できませんでした。大学に入ってからバイト代で池袋にある某有名メンタルクリニックに行きましたが、なかなか良くならず、バイト代もそこまで多いわけでもなかったため途中で行くのを断念しました。数年後そのことを母親に言ったらやっぱりね精神科なんて無意味でしょみたいな反応をされました。自覚していた(と錯覚していた?)統合失調症の症状はいつの間にか消えたように思います。日常に溶けて感じられなくなったのかもしれません(統合失調症の症状が本人に自覚できるものでないことも理由かもしれません)。うつ病は今もずっと付きまとって人生に暗い影を落としています。

  私がうつで自殺を考えていたのを知ってか知らずか、19才のころ父親が自殺しました。私が自殺できない原因を作られました。父親には呪われてばっかりです。

 

 って感じの子供時代、学生時代を過ごしました。男性という性別に違和感を感じていましたし、男性特有のマッチョな思想とか、男だからという呪いに苦しめられてきたように思います。それ以外の要因も大きいと思いますが。

 

 男性性という呪い

 男性というのは女性よりも肉体的に強いとか、社会に出て出世してお金をたくさん稼いで家を守らないといけないとか、子供を作るにしてもセックスしたら出しっぱなしで後は女性にまかせっきりとか、どうも暴力的な生き物のように感じます。

 そして今の日本の社会構造はマッチョな男性的社会と言えます。その構造に意を唱える男性がいるとマッチョな考えの人たち(男女関係なく)に叩かれます。ホモ差別用語のため検閲済み)呼ばわりされたり、軟弱もの・根性無しとか、言われます。私がそうでした。

 狩猟を行っていた名残で、とかいろいろあるみたいですけど、現代の社会構造においてそういった暴力性はネガティブなイメージにしかならないように思います。映画「ハウス・ジャック・ビルト」アマゾンプライムで見られるけど見ない方がいいよ)で主人公のジャックが殺人を犯すときに「男がいっつも悪者か?」って言いながら女性を殺すシーンがありましたが、私はその部分には考えさせられるものがあるように思います。男性に生まれついてしまったから、性犯罪者予備軍として見られる苦痛とか、男性は女性を殴るもんだと決めつけてかかられるとか、殺人犯は男性が多いとか、暴力的だとか、そういうレッテルを貼られているわけです。逆にそれは女性も同じだと思いますけど。

 でも女性はその立場から、男女差別をなくしていこうとか、国際女性デーとか、人権団体があって、今やっと日本でも声が大きくなってきたじゃないですか。じゃあ、男性的でマッチョな社会になじめないマッチョじゃない男性はどうしたらいいですか?

 マッチョな男性は今までのジェンダーロールとしての男性でいられるじゃないですか。もし、マッチョじゃない社会構造が出来上がったとして、そこには男性の入る隙間がありますか? 女性優位になりそうな気がします。

 つまり最終的に、

 マッチョな男性≧女性という団体>マッチョじゃない男性

 という構図が生まれます。

 マッチョじゃない生物学的に間違っている? 男性は淘汰されていいかわいそうな生き物でしょうか。強制収容所に送って全員殺したらいいのでしょうか?(検閲済み)

 

 私はそもそも男性じゃなかったかもしれない

 ここまで話しておきながら梯子を外すようで悪いけど、私は男性じゃなかったです。女性でもないです。

 男性にも女性にもなれなかったしなりたくなかったです。男性とか女性じゃなかったら人間として見てもらえませんか? そんなことないと思いたいですね。

 身体の性別は変えようがないので(脱毛とか男性器取るとかはできる)どうもしないけど、社会に押し付けられたジェンダーで生きるのはなんか疲れました。

 あと、多分父親への反発も大きかったと思います。父親が嫌いで、父親みたいになりたくなかったから、父親の大きな特徴である男性という部分にフォーカスが向いて男性嫌い→男性は嫌だになったのかなと。

 性別がないということについて、最近読んだマンガで「ぼくは性別モラトリアム」というXジェンダーについて書いたマンガがあるんで、それを読んでもらえるとわかりやすいかも。

 性自認は男性でも女性でもないかもしれないけど、じゃあ男性とか女性とかそういう枠組みから逃れることはできるのかって話ですが、まぁ無理でしょうね。無理だけど、枠組みから外れるっていう枠組みに入れたので良しとします。かなり異端ですけどね。

 

 ということで、性自認がXになったよという報告でした。別に何かが変わるわけではないので、今まで通り平常運転で死にたい鳥井鳥です。

 じゃあ、別の記事でまた逢いましょう。バイバイ。

子供部屋おじさん(25才)、趣味ゲーム

どうも鳥井鳥です。

私を端的に表すとタイトルになります。
25才をおじさんと呼ぶかは置いといて、私のゲーム環境についてお話ししようと思います。(鳥井鳥の活動を始めてから4年くらいずっと25才って名乗ってるけど,、気にしないでください)

 

 

ハードウェアについて

ゲームソフトを遊ぶにはハードがないとダメです。
私が所持しているハードウェアを列挙していきます。

PS2

未だ現役で働いているSONYPlayStation2です。初代PlayStationのソフトも遊べて、DVD、CDプレイヤにもなる優れものです。その機能は使いませんが。

PS3

これもまだ現役の(3世代前の)ゲーム機ですね。
初代PS、PS2ソフトとの互換性のないモデルを使っています。互換性はありませんがPSアーカイブに収録されているゲームなら遊べます。

PS4

説明不要ですね。現代ゲーマーのほぼ全員が持っているであろうハードです。X箱派閥は知りません。
最近になってようやく時代が進んでることをカジュアルゲーマーに教えてくれました(サイバーパンク2077の変)。

Nintendo switch

テレビ接続も持ち運びもできる!って言ってたけど持ち運びはバッテリが保たない子です。モデルが新しくなってバッテリ問題は改善されましたが私は持ち運ばないです。
Nintendoあるあるでメインのソフトが割と低年齢向けなので欲しいソフトがあまり出ません。

Nintendo 3DS LL

偽トロ入りです。
偽トロとは、3DSの画面をキャプチャするハードウェアです。簡単に言うと改造機体です。MHXやMHXXのキャプチャで使っていましたが、Switch版が出たので使わなくなりました。

ゲーミングPC(マウスコンピュータ)

5年くらい前に型落ちで安く買ったミドルタワー型ゲーミングPC。グラフィックの性能はPS5と同じぐらいです。買い換えます。。。
でもまだ大体のPCゲームの推奨スペックは満たしているので問題なく遊べます。
動画編集も出来るし、ゲームも遊べる。ゲーム好きならPCを買って損はないでしょう。30万くらい出せば4〜5年くらいは戦えます。

 

ここまでが所持ゲームハードです。

PS5はまだ欲しいソフトが揃ってないため様子見しています。PCを持ってるとPS5に魅力を感じないので買わないかもしれません。

 

ちなみにかつて持っていたゲームハードは、
スーパーファミコン
初代PlayStation
ゲームボーイアドバンスSP
 Nintendo DS light
 Nintendo 3DS
です。

ゲームキューブWiiWiiUPSPは全盛期に買ってもらえなくて諦めました。というかハードは基本的に出てすぐ買ってもらえないので、自力でお金を貯めるか、流行って後継機が出たら買ってもらえるパターンが多かったです。
ソフトも言わずもがな買ってもらえませんでした。今持ってるハードは自分が自由に使えるお金で買ったものしかないです。

 

ここからはPCに繋がっているデバイス等を説明します。

マウス

Mionix Naos QG

人感センサ?がついてて、心拍数や手汗が測れます。
割とデカくて重いマウスなので、高感度で使うのが良いと思います。私は4000dpiに設定して、最近はゲーム内感度を多少下げ気味で、振り向き2.5cmくらいにしてます。ハイセンシだと思いますが、慣れればokです。

キーボード

Mionix wei

マウスと揃えてマイオニクス製のゲーミングキーボードにしてます。キー軸はCherry MX Redで、打鍵音が静かでキータッチが軽いため、長時間ゲームや文字入力をする人に向いてるみたいです。クリック感は無いです。
天板の上にキーが乗っているので割と高さがあるのでリストレストは必須です。

モニタ(メインのみ)

HP X27i Gaming Monitor

ヒューレット&パッカードのゲーミングモニター。画質は2K、fpsが144、応答速度が4msな中途半端かな。競技fpsプレイヤーとか音ゲーマーは応答速度が高いモニターの方がいいと思います。

液晶タブレット

GAOMON PD1560

中国製です。ワコムの液タブより安いのでこれにしました。たまにしか使わないので、安かろう悪かろうで購入しました。私は特に問題なく使えています。

オーディオミキサー

YAMAHA AG03

多くのゲーム実況者が使っているオーディオミキサーです。マウスをこれにつないで音声入力をします。使い勝手はまあまあ。

マイク

audio-technica AT2020

コンデンサーマイク。よいのか悪いのかよくわからんけどみんな使ってます。オーディオテクニカだし、悪くはないのだろうと思います。

ゲームキャプチャ

AVerMedia Live Gamer EXTREME GC550

コンシューマハードの映像をPCにキャプチャする機械。これの後継機が4Kでキャプチャできるけど、これで十分です。

 ヘッドホン

 AKG Q701

かなり音が良いヘッドホン。これを使うと雑魚ヘッドホンには戻れません。オープン型だから音漏れするし、外には持ち出せません。

ゲームパッド

ロジクール F310

まぁ普通のゲームパッドです。PCゲーだけど、ゲームパッド前提で作られているゲームもあるので、それ用に使ってます。ニーアオートマタとか、コンシューマからの移植ゲームとか用です。

スマホスタンド

Anker PowerWave 10 stand

アンカーのスマホ充電スタンド、ワイヤレス充電対応のスマホなら充電しながら画面を見られるので重宝してます。

 

ぐらいです。

質問あれば動画のコメントに置いておいてくれれば気が向いたときに返答します。

以上。生まれたときから永遠の25才鳥井鳥でした。

自殺を考えたい。から一年経って

 どうも鳥井鳥です。

 割と見られている「自殺を考えたい。」という記事から一年経ちました。

 

 一年で状況が変わったり、変わらなかったり、人生はいろいろありますね。
 自殺したいという思いが起こる頻度は変わりましたが、常に頭の片隅に自殺という考えがある状況は変わりません。

 去年一年は、うつ病からの社会復帰のためにアルバイトをしたり、その後、新型コロナの影響で社会的な雰囲気が落ち込んでいく中で自分の気分まで落ち込んでしまって、アルバイトをやめてまた勤労の義務をぶっちぎってしまいました。今は無職への圧力など、「世間の目」的なものに苦しんでいる現状です。求職中ではありますが。

 

 私の思想について前回の記事には書いてなかったのでここで明示してみます。

 私は自殺について否定できないという立場です。
 父親が最期に選択した方法が自殺で、これを完全に否定するのは死体に鞭打つじゃないけど、私にはできないなと思っています。馬鹿だとは思うけれど。
 私の父は仕事がうまくいかなくて、大した量じゃない借金があって、それを苦にして自殺を選択したようです。遺書がなかったためなんとも言えません。アルコールを飲んで、判断が正常じゃない状態で自殺を選択したらしいです。

 自分の自殺については今のところ実行しないという選択を取っています。
 理由ですが、(今のところ)母が生きている、猫を飼っているというのが大前提です。母親と猫が死んだら死にます。母親が生きていることを理由にするのは依存的だとは思うんですが、私が父親を亡くして心を痛めたように、母は旦那を自殺でなくしているわけです。それを更に息子を自殺で亡くさせるのは私の倫理観ではできません。
 猫に関しては、動物を飼育する責任という意味で私にはこれをぶっちぎることはできないため今のところ自殺を選択することができない状況です。

 私は猫を飼うことに一時的に反対していましたが、父親が亡くなって母親の気持ちをアニマルテラピー的なところから癒せるかなと思って最終的に賛同しました。母親の思惑としては私を家から出さない、自殺させない選択を取らせる意図があったように思います。気づいていましたが、お察しの通り私は自分のことを後回しにして人の気を遣う人間なので、これは気づかないふりをしていました。

 自殺を思いとどまるには周りのサポートは不可欠ですが、周りのサポートが受けられないからと言って自殺を決行していいかと言われたら微妙なところです。それを儚んで思いきってしまうこともあるかもしれないけれど、一時的な精神病の症状でそうなっているのか、本心からもう死にたいと思っているのかを見極める必要があります。海外の自殺幇助団体も精神病によっての自殺は正常な判断ができていないとみなして自殺幇助してくれないようです。自らの死に時を決めるという行為はもちろん認められてしかるべきと思いますが、肉体的な病気でもないのに自ら死を選ぶというのはどうやら社会的に認められることではないようです。

 

 自殺の良い悪いについてここで議論してもしょうがないのでしませんが、自分で自殺を思いとどまる方法があるみたいです。自殺の強い衝動は30分くらいしか続かないらしいので、それが来たら絶対に自殺できないようにして30分間耐えればいくらか生き延びられます。タオルでも噛んで、落ち着けるところで30分じっとしてればいいだけです。目をつぶって歯を食いしばってそこに存在し続けるだけです。割と難しいことですが、人間生活を送るよりは簡単です。衝動が弱くなったら、またいつも通りの地獄が目の前に広がっているけれど、自殺という考えが、病気のせいなのかどうか答えが出るまでの時間稼ぎにはなります。

 私もまだこの自殺願望が本心からなのか、病気の症状なのかが判断できていないので、自殺に踏み切れていません。よく一年間耐えたなと思います。あと二年くらいはこの状態でも死ななそうなので、今のうちに高い保険にでも入っておけば高額の保険金が家族に振り込まれるかもしれませんね。まぁ先立つお金がないので無理ですけど。

 

 うつ病とか言う脳の病気に対して、これはどうすればいいのでしょうか? 私は虚弱でうつ病家系に生まれているので、もともとうつ病のリスクが高い部類の人間でした。うつ病のリスクが高いだけではうつ病にはなりませんが、育った環境も良くはないですし、失敗体験の積み重ねでここまで生きてきたので必然的にうつ病になったのでしょう。じゃあ、これがもともと仕組まれていたことだとして、うつ病が脳の病気だとして、この自殺願望は本心ではないのでしょうか? これがマジでわからん。

 普通の人生を歩んでいないので、普通の精神状態が思い出せません。何も考えていないときでもふと沸き上がる自殺願望は眠気とかそのレベルでわいてきます。自殺願望は沸きますが、性欲と食欲はわいてきません。もうかれこれ10年以上こんな具合なので、これは性格なのでは? という気すらしてきます。中学生以前の自分の性格は覚えていないのでわかりませんが、通知表によると控えめで大人しい子供だったようです。

 

 最期まとめに入りますが、一年経っても割と死なないですね。自殺すら選べないほど弱いのかもしれません。弱くても生きられるようになれば解決なのかもしれないけど、弱くては生きていけないのが社会です。強くならなくてもいい優しくなりなさいなんて人は言いますけど、人並みの強さや健常さがあれば優しくなることもできるのかもしれませんが、弱者にやさしさを求めるのはあまりにも酷です。弱くて優しい人はしたたかな他人に付け込まれて端っこに追いやられます。
 弱い人は優しくなくていいから死なないようにしようでいいのでは? 逆に弱いなら死んでもいいとかにしてくれてもいいですけど。

 

以上。

最近のゲーム界隈(の残念なユーザー)に思うこと

 どうも鳥井鳥です。

 今回は最近のゲーム界隈について考えてることをまとめたいと思います。
そして今回の記事も例によって別に思うことを思考の赴くままに書いていくので、6500文字越えで長いし、読みやすくはないです。さらに言うとこの記事は【全部鳥井鳥の主観】です。

 

 まず事前知識としてゲーム界隈用語を一つ覚えてください。

コンシューマー(CS)…(ゲーム界隈で)家庭用ゲーム機、ゲームソフトのこと。一般にPCゲームは含まない。↔︎アーケード(業務用)。PCゲーマーにとってコンシューマーは侮蔑用語。

 

 以下、本題

 

 最近だと「サイバーパンク2077」のコンシューマー版(以下CS版)の返金対応がホットなニュースになっています。(サイバーパンク2077は、新型コロナ流行の対応、開発の遅れで、数回のリリース延期が行われていた中でリリース直後のバグ祭り、完成度問題で荒れています。完成度重視の開発とは…?)

 

今回のサイバーパンク2077のように規模が大きく、対応するプラットホームが多いゲームは、プラットホーム格差やバグでSNSなどが荒れることが多くなっているように思われます。
他にも荒れが見られるものは、Dead by Daylight やAPEXがあります(何度も言いますが筆者の主観です。鳥井鳥の観測している範囲内の話です)。

 

 ここで、「荒れ」について考えたいのですが、場を荒らしてるのは一体誰なのかと言うことですが、今回の件ではCSハードを使っているゲームライト層(の残念ユーザー)が今回の問題の火種を撒いたと考えられます。もちろん荒らしてやろうと思ったわけではなく、自らの置かれた状況に対して正当な抗議をしただけと思います。

 しかし、PCでゲームをするゲームヘビー層(ある程度ゲームに金と時間をかけている層)の私としては、嫌ならそんな低スペゴミ屑CS機使ってないで推奨スペック満たしてるPC買うか作るかしなよ。と思わざるを得ないわけです。

 前述したDead by Daylight やAPEXでの荒れの例も挙げると、

(DBD)

・Switch版でサバイバー・キラーで足が遅いバグ(プラットホーム特有のバグ問題)
・クロスプラットホームによってCS版プレイヤーがPC猛者にカモられる問題
VC非推奨なのにゲーム機のVC使えちゃう問題(CSカジュアル勢に多い印象。でもPCも外部ソフト使えばできる)

(DBDに関してはおサバ様運営問題などもありますがこれは別の問題)

(APEX)

・キーマウ・パッド論争(エイムアシスト)
・CSハードの不正外部入力ツール(コンバーター)使用問題
・PC版に多いチーターとマッチしてしまう問題
など…

 CSハードとPCでの性能格差プレイヤーの思想の違いプレイヤー分布など、同じゲームのプレイヤーでも相容れない部分が露呈したように思います。

 

 これらの問題で共通してることは前提条件が同じじゃないということです。

 

 CSハードとPCの性能格差の話

 サイバーパンク2077の件では、PC版の開発には真摯な姿勢で取り組んだが、CS版の開発は時間が足りず、取り敢えず(大きな問題起こらないといいなー)でリリースしたというそもそものプラットホーム格差が見て取れますし、更に日本版CSソフトはCEROによる表現規制があります(GTAなどにも見られる規制です)。更にはスペック格差で通常プレイすらまともに行えないという有り様のようです。

 Q.なぜCSだとまともに動かないか。A.マシンの性能です。

 ゲームプレイに直接関わってくる要素として画質とフレームレート(fps)があります。
 これは主にグラフィックボードの性能に依存しますが、今のハイエンドクラスのグラフィックボード(2018年発売GeForce RTX2080Ti)と初代PS4(2012年発売GeForce GTX660Ti相当)だと色々ざっくり3倍くらい差があります。PS5はRTX2060相当との噂です(こちらも2020年発売RTX3090と比べると3倍の差(流石にこの比較はフェアじゃないですが))。
 PCだと化石スペックのものがCSハードだと未だ現役で使われていると考えてください(Photoshopで言うと、まだCS4つかってるくらいの酷さです)。

 ロード速度に関してもPS4 Proが出たタイミングでSSDとHDDの話があったと思いますが、書き込みや読み込み速度に関してはSSDが速いです。ソフトをサクサクロードするならSSDを普通積んでるPCの方がいいに決まってます。

 そんなゲーム機でPCと同じゲームやろうなんて土台無理な話でしょう。そもそもサイバーパンク2077は美麗なグラフィックのFPSシューティングゲームです。高性能PCで動かす前提のソフトを化石で動かしたらそりゃクラッシュしたり重大な不具合が起きるよなぁ。と言わざるを得ない。正直CS版のサイバーパンク2077を買ってしまった人は目に見えた地雷をわざわざ踏んだようなものです。

 サイバーパンク2077は今のところオフラインゲームです(今後のアップデートでオンラインが対応するようになるそうです)が、オンライン要素やPvP要素のあるゲームはハイスペ・ハイエンドPCとCSで大きな格差が生まれます。ps5 などの次世代機の登場でやっとこさ埋まってきましたがそれでも尚その差は歴然です。
 性能差はps4>ps4 pro>ロースぺPC>ps5=ミドルスペックPC>ハイスぺPC>ハイエンドPCとなり、ハイスペ・ハイエンドPCが優位です。
 これがAPEXなどのPvPシューティングゲームだとしたら、素の性能では勝てないのは明白です。
 低スペックでチープなCSハードと高スペックでエクスペンシブなPC。どっちがいいかは明白ですよね。もちろん同じゲームを両方のプラットフォームで発売するなら開発会社もそれ相応の対応と誠意が必要で、どっちでも十全に動かせることが求められますが。プラットフォーム格差が嫌ならいい方に乗り換えるしかないのでは?

  

 最近のゲーム運営の変化とCSゲーマーの旧時代性

 サイバーパンク2077はこの件で返金対応するという話をしていますが、一方でこうも言っています。『ホリデーシーズン後、1月と2月に分けて大型パッチを2つ配信する予定です。これらにより、PlayStation 4およびXbox One版で発生している大きな問題を修正できる見込みです。』
 最近のゲームはオールドファッションなゲームソフトとは違って、パッケージで発売したらそれで終わりじゃないんですよ。バグがあったらパッチが当たり、CS版用に最適化もする、新しいイベントでアップデートもする。アップデートでバグが増えたらまたパッチを当てる。その繰り返しで運営していくシステムに変わったのに、CSゲーマーの意識はいつまでも変わらないままですか? そうですか。

 最近のゲームのリリース直後やアプデ直後はアーリーアクセスオープンβくらいにくらいに思っていた方が精神的に安全です。CSにはなじみがないと思いますが、PCゲームでは割とよくある形態で、製品版になる前にカスタマーが(資金を払い、)アクセスすることができるようにする方法です。PCからCSに移植した『Ark』や『コナン エグザイル』、『フォートナイト』、『PUBG』なんかもアーリーアクセスによってプレイヤーがデバックを行ったり、フィードバックの提供をしたゲームです。

 リリース開始直後からバグがないに越したことはないけど、あったら報告すればいいだけでしょ。スマホのOSアップデートだって、大きなアプデ直後は多少バグもあります。すぐにアップデートしないでパッチが当たるのを数日待ちますよね。それと何か違いますか? 直らないほど深刻なバグならば、その時は返金対応や、それ相応の対応をするはずです。事実、サイバーパンクでも大型パッチで直すといっていますし、CSハードでも動かせるように最適化がされるはずです。そのチャンスすら与えず、このゲームはひどいといって自らのゲーム体験をどぶに捨てるなら、もうどうしようもないくらいに愚かだと思います。

 ちょっとわき道にそれるんですけど、ユーザーの意識の話でこれだけは言いたいっていうのがあって、ゲームとか開発会社の公式Twitterの宣伝ツイートにリプライして「イベントのアプデより、○○バグ直してください」とかバカなこと書いてる人よく見かけるんですけど、バグ対応とかって然るべき窓口があって、そこに書き込まないと対応してくれないですよ。ツイッターのリプライでバグ対応してくれた事例がその人に過去何件あったんですかね? 無視されるだけです。そもそも広報担当と、開発はセクションが違いますよね。広報にバク修正依頼してどうするんですか? 自らの情弱を晒す前に意識を改善したらいいと思います。まして広報が宣伝のためにつぶやいた情報に関係ないバグの話ぶら下げて、それを見た『新規ユーザーになる可能性があった人』が「あ、じゃあ買うのやめよ」ってなったらどうするんですか? あなたに責任はないかもしれないけど、あなたみたいな人がいっぱい集まってコミュニティーを殺すの結構見るので、やめた方がいいですよ。好きでプレイしてるゲーム潰して何の得になるんでしょう? 謎です。

私もゲームの愚痴をつぶやくことは多々ありますが、あくまで独り言。誰かに伝わるなんて思ってないので、それと一緒にしないでください。

 

  ゲームライト層とそれ以外の意識の差的なもの

 最初の方にゲームライト層が荒らしているって書きましたが、ゲームライト層って何?
 私が思うゲームライト層は、「ゲームにかけるお金と時間が少なくて、そのくせ刺激だけは求めている人間」です。刺激だけは求めているっていうところで、内向型とか外向型とか人間の性質的な話になりそうなので、そこは置いておきますが。

・ゲームの情報に疎いし、調べない
・(CSハードしか持っていないし、)AAAゲームや流行りのゲームにしか興味がない
・どのゲームのプレイ時間も少ない(300時間以下)
・ネットリテラシーが低い
・フロムライクゲーやモンハンをソロでできない、メガテン世界樹の迷宮がクリアできない。
という人たちのことです。(あくまでも私が思うライト層です。)

 こういう人たちって、結局自分のことしか考えてない人が多い気がします。
 ゲームの情報に疎いし、調べないっていうのは、ゲームのリリース前の情報もそうだし、ゲーム攻略に必要な情報すら調べず、他人に寄生する人たち、モンハンでいうところのゆうた君がまさに典型的です。今回のCS版サイバーパンク2077を買ってしまった人たちですよね。そして返金対応のことや、CERO表現規制がどうこうって騒いでるのもこの人たちです。じゃあ、PCでやればいいじゃない。そういう選択ができないくらい愚かってことです。

 じゃあ、逆にゲームヘビー層はどういう人たちでしょうか?
・ゲームにかけるお金と時間が多い
・ゲームの情報も調べるし、最新ゲームを快適にプレイするためのハードのスペックを把握している・最新のPCパーツについて理解している
・ネットリテラシーが(ある程度)高い(ことが多い…?)
人たちです。ゲームじゃない例で言うとお笑い芸人のばいきんぐ西村のキャンプ熱的な感じ。

 必要な情報をちゃんと集めるし、いろいろな情報をうのみにしないで吟味して正確な情報を知ろうとする人。それがゲームに向いている人って感じです。

 それ以外の人はミドル層です。ここに属する人は普通のゲーマーです。モンハンもフロムゲーも攻略情報を集めてトライ&エラーでソロクリアできる(可能性が高い)し、メガテン3やペルソナ3.4.5、世界樹の迷宮も裏ボスまでクリアできます。

 これらの差は小見出し通りゲームに対しての意識の差じゃないかなと思います。

 

 意識の差が生み出すマモノ

 これはチーターってやつですね。チーターって、自己顕示欲の塊なんですよ。自分の中で自分はゲームがうまい人で、それを簡単にお手軽に叶えるマジックアイテムがPC版のチートとか、CS版APEXの不正外部入力ツール(コンバーター)問題です。
 そもそも上手くなるまで練習すれば大抵の人よりは上手くなるでしょ? ゲーム上手くなりたいなら1000時間やれっていうじゃないですか。それをしないでチート使って俺強してる自己顕示馬鹿がチーターです。どんなゲームも上手い人っているけど、その人は色々なゲームをやってきてそのうまさなのであって、一朝一夕で得たものじゃないと思うんですよ。

 例えば、書家の人が10分で書いた文字が100万円で売れたとして、10分で100万円なんて楽でいいねって言います? 書家は10分以前に何年とかいうレベルで練習を重ねてるわけですよ。作品は10分で仕上げたかもしれないけど、作品を作るまでにかかった時間を度外視するのは馬鹿ですよね。

 

 チーターに対して意見すると、チーター擁護派みたいな人が出てきて、たかがゲームじゃん。って言ってくることがよくあるんですけど、たかがゲームでルール違反するなよって思うし、たかがゲームですらルール守れない奴が現実世界でルール守るわけないじゃんって思いませんか? 

 たかがゲームですらちゃんと遊べない奴にゲームする資格はねぇよ。そしてチーターを許すお前も同罪だわ。

 

 チート行為ってそもそも何?

 何がチートかって言うのを定義づけするのは難しいけど、基本的にゲーム内の設定以外でいじれるところ以外を弄るとか、普通にプレイしてたらできない動きしたらそれはチートでしょと思います。

 例えば、マクロを組むことがチートに当たるかって話ですが、ゲーム内の設定で出来るならセーフだと思いますが、出来ないならアウトでしょう。FF14でマクロを組むのは当たり前の話だと思うんですけど、APEXで単発銃を連射してたらどう考えてもズルですよね。

 DBDで「強い設定」っていうのがありましたけど、あれはゲームファイルをいじってるので、アウトです。縦横比が16:9じゃ無いモニターを使うのもハードウェアチートといって、推奨されない行為です。

 FPSで銃を覗き込んだりするまで照準が出ないゲームがありますが、画面の中央にマークをつけておいて覗き込む前に照準を合わせるのもハードウェアチートと言えます。

 VC非推奨のゲームで外部VC機能を使うのもチートとして扱っていいレベルです。

 

 MODとの違いは?

 MODとは、ゲームの改造データ全般を指す概念なので、MODの中にはチートが含まれますが、チート=MODではないとだけ言っておきます。

 例えば、対戦FPSで体力増強MODを当ててるプレイヤーはチーターですが、スキンを変更するMODはプレイとは何ら関係がないのでチートではないです(対戦ゲームでキャラクター固有のアビリティなどがある場合、キャラクターの判別が出来なくするのはチート)。という具合に、ゲームプレイに関係のない範囲で改造データを適用することはチートではないです。ゲームのグラフィックを綺麗にするMODや、敵のスキンを変更するMOD(トーマスMODが有名?)、そもそもゲーム全体を変更するMOD(トータルコンバージョン)なんかもあります。

 ゲームプレイの難易度を著しく下げて他人より優位になるようなMODはチートですが、MOD全体がチートではありません。

 

 飽きてきたので最後まとめ

 さてここまで書いてきましたが、何が言いたいかというと、残念なプレイヤーはいっぱいいるけど、自分がそうなってないか、そうならないためにはどうしたらいいか、って言うのを考えようねって話です。

 目に見えた地雷踏んで騒ぐなら、そうならないようにPC買うとか、チーターになったりチーターを擁護したりしないようにチーターを見つけたらフォーラムから通報して二度とゲームできなくさせるとか、ゲーム知識とかゲームの文化を学ぶとか色々方法はあるので自分ができる方法でゲーム文化を盛り上げようぜって話。

 

 以上、鳥井鳥でした。バイバイ。